リース契約

コピー機や複合機の印刷スピードはどんな感じ?どのタイプを選べば良いか解説致します!

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はじめに

忙しいオフィスにコピー機や複合機を導入する際に、一番重要になることをご存知でしょうか?

そうです、印刷スピード(分速)です。

分速と言われてもピンと来ないかもしれませんが、正式には「連続複写速度」と呼ばれています。

この分速が早いか遅いかの違いで、コピー機や複合機の本体価格は大きく左右される。

つまり連続複写速度が高速な機種ほどコピー機や複合機の価格はどんどん高くなっていくのです。

そして今回の記事では、コピー機や複合機の分速を表す連続複写速度について解説をしていきます。

またどうして分速が高速な機種ほど高くなるのかを簡単に説明していきますので最後まで読んでみて下さい。

それではまずはじめに分速について詳しく解説をしていきます。

連続複写速度とは??

まず繰り返しとなりますが、コピー機や複合機の分速とは、連続複写速度のことを指します。

もっと簡単に説明をすると、通常のA4サイズをコピーした際の1分間に連続して複写できる枚数です。

これについてはコピー機や複合機のカタログや仕様書を見れば、モノクロとカラーの連続複写速度は何枚という風に必ず書いてあります。

参考例:「モノクロ:25枚/分、カラー:25枚/分」

そのため時間がある時にコピー機や複合機の仕様書を確認してみて下さい。

それでは次のところでどうしてこの連続複写速度が重要なのかについて解説をします。

分速の重要性について

まず前提となりますが、コピー機や複合機を選ぶとき重要になってくることがオフィスの1ヶ月あたりの印刷枚数です

この月間使用枚数によって、どのスペックのコピー機や複合機を選ぶべきかが変わってきます。

現行の機種では「25/分」程度の分速がある機種が一般的と言われている。

またボリュームに関しては1ヶ月5,000枚程度が目安となってくるはずです。

もちろんそれ以上、1ヶ月5,000枚を超えるコピーや印刷している会社はより分速が高い機種を選ぶ必要があります。

要するに、コピー機や複合機を購入する際は、オフィスで1ヶ月間どれくらいコピーや印刷をするか把握しておく必要がある。

1ヶ月間で何枚の紙が印刷されたのか数値化して、どのコピー機や複合機を選ぶかを検討するべきなのです。

単純に、1日の印刷枚数×毎月の平均営業日(25日) = 月間印刷枚数という試算で問題ありません。

ある程度の平均枚数が算出出来ていればOKなので、前もって 月間印刷枚数を調査しておいて下さい。

参考程度に目安だけお伝えしておきます。

1ヶ月500枚以下 15枚~20枚/分
1ヶ月500枚~3,000枚 20枚~25枚/分
1ヶ月3,000枚~5,000枚 25枚~35枚/分
1ヶ月5,000枚~10,000枚 35枚~45枚/分

それでは次のところで連続複写速度が早い機種はどうして高いのかについて解説をしていきます。

なぜ分速が速い機種は高いのか?

その理由はコピー機や複合機の値段は連続複写速度に依存していると言っても過言ではないからです。

コピー機や複合機の価格に大きく関わってくるものが連続複写速度となる。

スキャナー機能や、FAX機能などその他のスペックにも依存しますが、やはり分速ありきで価格設定がなされているのです。

コピーや印刷が速い機種ほど、コピー機や複合機本体の耐久性も上がり、価格も比例して高くなっていく仕組みです

カラー50枚/分、モノクロ50枚/分 1,700,000円台
カラー45枚/分、モノクロ45枚/分 1,300,000円台
カラー40枚/分、モノクロ40枚/分 1,100,000円台
カラー35枚/分、モノクロ35枚/分 900,000円台
カラー30枚/分、モノクロ30枚/分 700,000円台

上の表を見ても分かる通り、連続複写速度が高くなればなるだけ価格が上がっていることがわかると思います。

そのためコピー機や複合機を使って業務の改善化を測りたい場合は、お値段はしてしまいますが連続複写速度に拘ってみて下さい。

終わりに

さてここまで、コピー機や複合機の印刷スピードについて解説をしてきましたがいかがだったでしょうか?

忙しいオフィスになればなるほど、印刷スピードが業務効率のための肝となってきます。

その肝となるものを連続複写速度(分速)と呼び、コピー機や複合機のスペックで最も重要視しなくてはならないところです。

そしてこの分速が遅いものは本体料金が安く、反対に早いものは本体料金が高くなることを覚えておいて下さい。

つまり自分のオフィスにマッチしている連続複写速度モデルを選ばないといけないということです。

ただコピー機や複合機のような高いOA機器をオフィスに導入するならば、ある程度スペックのいいものが良いと思います。

後から業務が忙しくなってしまい後悔してしまう可能性があるからです。

そうなってしまわないためにも、ある程度値段が高いコピー機や複合機を選んでみて下さい。

それではコピー機や複合機をどうやってコスパ良く運用すれば良いのかという話になってきますよね。

そこでお勧めな運用方法がコピー機や複合機のリース契約かレンタルです。

メーカーや代理店から直接購入する方法もありますが、初期費用が100万円以上かかってしまいます。

そのようなリスクを避けるために、まずはコピー機や複合機のリースかレンタルではじめてみて下さい。

以下にお勧めのレンタル業者を記しておきますので参考にして欲しいです。

2022年最新コピー機、複合機レンタル取扱会社ランキング上位3社(東京都調べ)

今回の記事が何かのお役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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